なた豆茶には、どのような効能や効果があって、副作用があるのかを解説しています。なたまめ茶を購入して飲んでみた感想を体験談として公開しています。
なた豆茶(刀豆茶)にはどういった効能や効果があるのかをご紹介したいと思います。
なた豆は、「膿を出す妙薬」として昔から民間療法などで使われており、腎臓機能・肝機能の正常化、蓄膿症・歯周病・歯槽膿漏の改善、痔ろう、花粉症などのアレルギーにも効能や効果があるといわれています。
中でもなた豆茶の効能としてもっとも有名なものとして、蓄膿症への効能です。
なた豆茶に含まれているコンカナバリンAによる抗腫瘍作用、カバナニンによる膿の排泄作用により、改善効果が期待できます。
ある臨床実験で、数十人の蓄膿症の患者へ毎日なたまめ茶を1リットル飲んでもらったところ、90%以上の患者が半年から一年半くらいの期間の間に蓄膿症が改善されていったということです。
そして最近話題になっているのが、なた豆茶の花粉症への効能です。
なた豆茶に含まれるコンカナバリンAの免疫の正常化作用により、免疫異常で引き起こる、花粉症やアトピー性皮膚炎、ぜん息などといったアレルギー症状が改善されることが期待できるというわけです。
その他にもなた豆茶には、食物繊維やポリフェノール、鉄分やビタミン、ミネラルなど栄養豊富なので、便秘解消、生活習慣病の改善への効果も期待できます。
なた豆茶の効果や効能をまとめてみますと下記のようなものが挙げられます。
■膿作用による痔・蓄膿症・歯周病などの改善
■免疫正常化によるアレルギー症状の改善
■血中の尿素や老廃物の排泄を促して肝・腎臓機能を改善
■食物繊維による便秘改善・相乗作用によるダイエット効果
■血行促進作用による冷え性・肩こり・腰痛・関節痛の改善
■その他豊富な栄養素による健康維持
なた豆茶には、様々な効果や効能があることはわかって頂けたと思いますが、気になるのが副作用ですよね。ということで、なた豆茶にはどのような副作用があるのかについてご紹介したいと思います。
成熟したなたまめの種子には、薬効が強いことから、加工処理をしっかりせずに飲んでしまうと、吐き気を催したり、顔や体に吹き出物ができてしまうこともあります。
特に健康食品として購入する場合には、粗悪ななた豆の健康茶には注意が必要です。
しっかりと水洗いをして、じっくりと時間をかけて焙煎されて出来上がったなた豆茶ですと、副作用の心配はないと言われています。
ですので、ただ安いというだけで購入せずに、販売や製造している会社の知名度や品質管理がしっかりされているのかをチェックした上で購入されることをオススメします。
ただ体質によっては、一度に多量のなたまめ茶を飲むことにより、下痢をや吹き出物がでたりする可能性もありますので、その場合には、使用中のなたまめ茶の摂取を中止し様子を見るようにしましょう。それでも改善しない場合には、専門医にご相談しましょう。
なた豆茶の効能や副作用などをチェックした上で、価格よりもしっかりと品質管理をしているなた豆茶を探していたところ、青汁などの健康食品でお馴染みのマイケアでなた豆茶が販売されていました。
輸入品によるなた豆や原料により作られていることが多い中、マイケアの薩摩刀豆 なたまめ茶では、鹿児島県の薩摩産のなたまめをはじめ、原料はすべて国産のものを使われているということでした。
さらに独自の栽培方法により、化学肥料なども使っておらず、無農薬により育てられているといことで、こだわりを感じました。
右側の写真を見て頂けるとわかりますが、こんな色鮮やかな紅色の豆で、手間隙かけて作られているのが伝わってきます。
もちろん製造や品質管理もしっかりとされているようでしたので、今回マイケアのなたまめ茶を購入することに決めました。
刀豆茶(ナタマメ茶)の蓄膿や花粉症などへの効能や効果から副作用、カナバニンなどの成分などについて詳しくご紹介しています。また国産の薩摩刀豆 なたまめ茶を飲んだレビュー情報や口コミ情報なども公開しています。
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